勉強カバンの中身の重さ。筆記用具・単行本・ガジェット・六法を計測

六法を持ち歩く苦行を軽減しよう

最終更新日:2017年5月10日

勉強をするときには、図書館や自習室へ行くことが多いです。
勉強道具をバッグに入れますが、結構重い。

法学部とか法律関係の勉強をするときは、六法を持ち歩くという苦行も必要になってきます。
出来るだけ多くの本を持ち歩きたいですが、重いので何を持って行くか厳選します。

そこで、いつもカバンに入れているものがそれぞれどれくらいの重さなのか計ってみました。

六法や法学系勉強グッズの重さ

まずはおなじみの「ポケット六法

825グラム
予想より重い。
MacBook12インチと対して変わらないですね。

おつぎに有斐閣の六法最高峰「判例六法 Professional」。
公法系と私法系で2冊に別れています。

両方で2.2kg
重い。。
MacBookPro15インチと同じくらい。
これを持ち歩くのは苦行です。
でも、効果的な法学の勉強をするならポケット六法より判例要旨付きのこういう六法が必要。

嬉しいことに、「判例六法Professional」はアプリがあります。
中身は紙版と一緒。
紙版を買った人は無料(プラス数百円だったかも・・)でインストールできます。
iPhoneとiPad両方に入れていますが、iPad版のほうが使いやすい。

これはiPad mini ですが、372グラム
この中に判例六法Professionalや電子化した本が数百冊入っています。
いい時代になりました。

ついでに「百選」。
百選は紙数がまちまちですが、これは一般的な大きさで400グラム

単行本の重さ

いわゆる「新書」と「文庫本」は一番軽い本の種類です。
薄めの文庫本は196グラム

厚めの文庫本は313グラム

以外と重いですね。
iPhone6plusが190グラムなので、薄い文庫本1冊と同じくらい。
文庫本1冊分の重さで判例六法Professionalまで入ってるスマホ。
科学の進歩ってすごい。

標準的なテキストと同じ位の本を計ってみる。
団藤重光の「死刑廃止論
厚くも無く薄くも無い普通の本ですが、519グラム

ついでにとっても重い岩波の「哲学思想辞典」 は1.8キログラム
やっぱり持ち歩くにはちょっと重い。

文房具の重さ

勉強には欠かせない文房具。
デジタル化が進んでもやっぱり紙とペンは必要です。

超おすすめのリングノートは1冊85グラム
新品ならもうちょっと重いはず。

中身が入っているペンケースは233グラム
ちなみに中身はこちらの記事に書いてあります。
大学入学の準備 資格試験の勉強に必要な物を揃えよう【文房具・筆記用具】編

普段は持ち歩きませんが、愛用している電卓は191グラム
iPhoneと同じ位。
統計学等で使用する関数電卓ならもっと軽いですね。

ガジェットの重さ

大体常に持ち歩いているMacbookは1kg切ります。
正確には989グラム
ポケット六法より少し重いくらい。

ついでにmacbookのケースと周辺機器も計ってみました。
このケースにはポケットがついています。
ポケットの中身含めて全部で286グラム


ポケットの中身はこちら。
USB-CアダプタとライトニングケーブルとminiUSBのアダプタ。

ついでに普段持ち歩くことはありませんが、マウスは約100グラム

トラックパッドは191グラム

マックはマウスを持ち歩く必要がないので、Windowsよりマウス分軽く出来ます。
ついでに普段持ち歩かないですが、MacBookの充電機は145グラムです。

その他バックに入れるもの

折りたたみ傘は515グラム

カメラが460グラム

まとめ

カバンの中身は以外と重い。
図書館や学校が遠いと、肩にずっしりときます。

例えば、法学の勉強をするとして、

・ポケット六法:825グラム
・判例百選2冊:800グラム
・テキスト2冊:1,000グラム
・ノートとペンケース:300グラム

これで3キロ

・MacBook(ケース込み):1,200グラム
・iPhone:200グラム

ここまでで4.4キロ

・雨の日なら折りたたみ傘:500グラム

ここまで5キロ
バック自体も1キロ〜2キロくらいはあります。
5kgのお米をバッグにつめて持ち歩いている感じですね。

ちなみに、iPadminiと電子ノートにテキストも六法も百選も入れてしまえば、1kgしません。

SONYのA4サイズ大型電子書籍・電子ノート端末『DPT-S1』レビュー

間違いなく軽くなりますが、六法は紙で勉強することをおすすめします。
試験等では電子版の六法は使えないので。

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